加計学園疑惑の真実は?今に始まった事で

加計学園疑惑の真実は?今に始まった事ではないが、今だ不透明さが拭えない加計学園疑惑について、その経緯の論証にメディアの論者は、志向一致の紙面企画に載る時だけ熱意を示し、対峙する側が示す非への論駁に勤しむ様子が窺われる。

この度主権者の自由意思で信任され、行政に携わる時の権力者に対し、志向不一致の不届き者の活動を阻止せんが目論見で成立させた共謀罪の下、その行く末に陰りも無くは無いが、今尚日本が自由主義個人主義に則る民主国家を名乗るにはばかる事無き事に変わりは無いので、どのサイドに志向一致させるかはそれぞれ自由であるにせよ、識者を自認する人達の振る舞いには、浅薄な庶民でさも眉を顰ひそめたくなる思いが拭えない。

本題加計学園疑惑について観れば、紙面には、政権に刃向かうかの後輩官僚の証言ばかり採り上げて、これに反駁し政権と志向一致の向きを示す、話題の地方自治体の長を永く任した先輩官僚の証言を無視しているとして、公平無私の立場を守らないから嫌われる!との論も、直面事象への批判として登場しているが、この先輩官僚が、古巣旧文部省の中で堅持して来た志向と、その後の当該地方自治体の長に在った時期の行政志向に迄思いを及ぼす事が無いための論旨展開の様にみえるのだ。

権益第一義が基幹理念とも観え、今も連綿と堅持される揺ぎ無き事を祈念しつつの?時の権力者への忠誠心を継承する意図を持つ教科書に、賛意を示して憚らない志向の先輩官僚が、古巣と当該地方自治体での行政任務で、期待し意図していたのが何か、は、凡そ見当もつくのではないか?

掲示情報窪田順生加計問題で重要証言黙殺、朝日新聞はなぜネットで嫌われるのか、や同高橋洋一加計問題の本質はマスコミでは報道されない文科省告示にあるを目にして、世相の推移を冷静に見つめている筈の識者も人の子、経済的効果に思いを致してか、人の耳目を集めるのを第一義とした論に注力するものと観るが

それにしても、事が露見して日が経つ今も尚、騙りの選良の名を欲しい儘に、何処までも、地元の主権者への媚での身分権益の維持、継続に執着する醜さこの上ない愚か者が報道の主人公に在る、日本の恥ずかしい姿

窪田順生加計問題で重要証言黙殺、朝日新聞はなぜネットで嫌われるのか

高橋洋一加計問題の本質はマスコミでは報道されない文科省告示にある継